URLデコード
パーセントエンコードされたURL、クエリ文字列、フォームの値(例: %E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E)を貼り付けると、読めるテキストに戻します。
ヒント: Ctrl + Enter(Macは⌘ + Enter)でデコードできます。
準備完了
URLデコードとは?
リンクには空白や日本語などの文字、&や?のような記号をそのまま入れられないため、%で始まるコードに置き換えます。たとえば空白は%20、éは%C3%A9になります。URLデコードは、このコードを元の文字に戻すことです。
使い方
- エンコードされたリンクやテキストを上の欄に貼り付けます。
- デコードを押すと、読めるテキストが下に表示されます。
- 文字の代わりに
�が表示される場合は、文字コードの一覧で自動判別を選んでください。
例
| エンコード後 | デコード後 |
|---|---|
hello%20world | hello world |
caf%C3%A9%20cr%C3%A8me | café crème |
https%3A%2F%2Fexample.com%2F%3Fq%3Da%26b%3Dc | https://example.com/?q=a&b=c |
%2520(再帰) | 半角スペース1つ |
よくある質問
%20とは何ですか?
空白(スペース)です。%とその後の2文字で、エンコードされた1文字を表します。たとえば%2Fは/、%3Fは?、%26は&です。
+が空白に変換されないのはなぜですか?
通常のリンクでは+はただのプラス記号です。+を空白として使うのはWebフォームから送られたデータだけです(例: q=hello+world)。その場合は+を空白として扱うをオンにしてください。
結果に%20や%25のようなコードが残っています。なぜですか?
テキストが何度もエンコードされています(%25は%そのもののコードです)。再帰的にデコードをオンにするか、入力に使うを押してもう一度デコードしてください。
文字の代わりに�が表示されるのはなぜですか?
UTF-8以外の文字コード(古い日本語サイトではShift_JISやEUC-JPが多い)でエンコードされているためです。自動判別を選ぶか、一覧から正しい文字コードを選んでください。
%zzのような不正な並びはどうなりますか?
そのまま残され、そうした並びがいくつ見つかったかをお知らせします。