URLエンコード
URLのパス、クエリパラメーター、フォーム項目で使うテキストを入力または貼り付けてパーセントエンコードします。英字・数字・- . _ ~はそのまま、それ以外はすべて%XXになります。
ヒント: Ctrl + Enter(Macは⌘ + Enter)でエンコードできます。
準備完了
URLエンコードとは?
URLエンコードは、空白や日本語などの文字、特殊記号を%で始まるコードに置き換えて、リンクの中で安全に使えるようにします。たとえばcats & dogsはcats%20%26%20dogsになります。
どんなときに必要ですか?
検索語やファイル名、?の後ろの値など、自分のテキストをリンクに入れるときです。&、?、=、#などの文字はリンクの中で特別な意味を持つため、エンコードしないとリンクが壊れたりテキストが途中で切れたりします。
例
| テキスト | エンコード後 |
|---|---|
| hello world | hello%20world |
| café crème | caf%C3%A9%20cr%C3%A8me |
| a&b=c/d? | a%26b%3Dc%2Fd%3F |
よくある質問
空白は%20と+のどちらにすべきですか?
どこでも使える%20(初期設定)を使ってください。データを送る先のサイトやシステムがフォーム形式のエンコードを求める場合だけ、空白を+にエンコードを選びます。
リンク全体をエンコードすべきですか?一部だけですか?
通常は付け足す部分だけです。https://example.com/search?q=でcats & dogsを検索するなら、cats & dogsだけをエンコードして末尾に付けます。リンク全体をエンコードするとhttps://がhttps%3A%2F%2Fになり、ブラウザで開けなくなります。
どの文字がそのまま残りますか?
英字のA–Zとa–z、数字の0–9、そして4つの記号- . _ ~だけです。空白や日本語を含むそれ以外の文字は、すべて%コードに変換されます。